妻のキャッシングと住宅ローン審査の関係

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妻がキャッシングしているのは住宅ローン審査に悪影響ですか

36歳の営業管理職をしているサラリーマンです。勤続年数はもうすぐ15年になります。いろいろな出費が一段落着いたので、マイホームの購入を検討しています。銀行のローンでも住宅メーカーの推奨するローンでも構わないのですが、妻がキャッシングをしていることがしんさに悪影響を及ぼす可能性はありますか?

予定としては、私単独の名義で購入し、ローンも私の収入(年収650万ほど)のみで申請するつもりです。私には他にキャッシングなどの借り入れもなく、クレジットカードもキャッシングは枠なしにしているので、信用には問題ないと自負していますがどうでしょうか?

保証人や共同名義にならないならば問題ないでしょう

奥様のキャッシングが問題となるのは、住宅ローンの契約に奥様が関係者として名前を連ねるときです。つまり、共同名義で購入する場合や、ご主人の保証人として契約をする場合に審査の対象になります。

裏を返せば、質問者様単独でのローン申請が成立するなら、奥様のキャッシングは審査の対象になりません。これは、個人情報の取扱い条項を熟読していただきたいのですが、申込者本人の個人信用情報を調べるあるいは登録することの記載があるほか、その他の方の情報を利用することを求める記載にも注目してみてください。ローン契約とは関係ないご家族の信用情報まで調査対象とするという記述はまずないはずです。

個人情報の取扱いやローン規約などはよく読まれずに契約される方も多く、後から「えっ?そんな条件があったの?」と驚かれる方もいらっしゃいます。これは住宅ローンだけでなく、キャッシングでも自動車ローンでも、全ての借り入れに関して共通する事柄ですが、必ずそれら同意をしなければいけない文書には、しっかり目を通してから判断するようにしてくださいね。

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キャッシングを利用することで得するかもしれない方法とは

妻がキャッシングしているとローン審査に影響が有るのか

住宅ローンを借りようと銀行で住宅ローンを申し込む時に妻がキャッシングをしていた場合影響が有るかですが、はっきり言って無いです。単純に銀行側は妻がキャッシングをしていることを知ることが出来ません。それで住宅ローンの審査の属性調査で妻がいることを知っても、妻の他社借入状況を調べませんから大丈夫です。

住宅ローンを申し込んだ銀行で、妻が銀行カードローンを借りていた場合は分かるかもしれませんが、妻は妻自身の収入で借りているから、ということで住宅ローンとは別勘定扱いになります。それで妻が専業主婦で夫の稼ぎでカードローンを借りていたときも、住宅ローンの審査には影響しません。逆に住宅ローンを借りることによって、妻のローンカードが停止になる場合があります。

夫婦だけど借り入れは別勘定になります。だからローン審査に妻の借入状況は全く影響しません。影響する場合は毎月の生活費がどれくらい必要かということです。生活費が多ければ住宅ローンの返済が出来なくなります。だから属性の方では審査に影響が出ます。

しかし、最初から生活費を考えて属性調査ではスコアリングして点数を付けていて、生活費も予め高めに設定していますから、審査的には誤差の範囲内で済みます。それだけ金融機関は慎重に審査をしていますから、妻がキャッシングしていようが織り込み済みのような感じで、全く影響が無いようになっています。

そして夫婦間で債務の連帯責任は無いから、妻が金融事故を起こしてブラックになっても、夫は全く関係なくどこからも借りることが出来ます。

妻がキャッシングしているとローン審査に影響が有るのかといえば全く無いです。債務は妻と夫は別勘定でして、妻がどこからいくら借りようが全く関係無いです。それで妻がキャッシングしているのが影響してくる場合は住宅ローンを借りた後の返済の時です。妻の借金の返済が原因で、住宅ローンを滞納という感じでの影響は無くは無いといえます。

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