キャッシングトラブルは主に借手の責任です

キャッシングベスト3

キャッシングでトラブル起こすとどうなるのか教えてください

新卒の新社会人のOL1年目の女性です。これまで学生だったので金融機関でキャッシングしたことはありません。しかし、社会人になったので付き合いも広がり、また遊び方も変わったのでいつかはキャッシングする機会が訪れると思います。その場合にはキャッシングしようと思います。反面、キャッシングでトラブルが起きてしまったりするのが心配なのです。普通に借りて当たり前に返済すればトラブルなど起きないと思うのですが…。

とまれ、金銭関係でのトラブルは面倒であると聞いたことがあるので、キャッシングでトラブルが起きる場合についてお聞きしたいのです。

キャッシングトラブルは大抵の場合は返済です

そうですねえ~、あなたが言うように普通に借りて、当たり前のように返済すればキャッシングでトラブルなど起きないのです。他方で、キャッシングでのトラブルは稀ではないのです。そして、その多くのトラブルの原因が借手側の責任に帰することができるのです。ひと昔前にサラ金地獄という言葉が巷で流布していた頃には、キャッシングでのトラブルが多かったと言えるのです。

その原因は借手側の無節操な借り入れと融資側の強引な取り立て騒ぎであり、双方が相俟って“キャッシング=トラブル”といったようなステレオタイプ的なイメージが固定化してしまったと言って良いのです。現在でもこのような当時のイメージが強くて「キャッシングはトラブルの元…」といったようなネガティブな印象を拭い去れない方も多いと言えるのです。しかしながら、今日においては融資側が引き起こす強引な取り立てによるトラブルは皆無と言ってよいのです。

そして、今日のキャッシングのトラブルは、もっぱら借手側の責任に帰することができると言ってよいのです。具体的に言えば、昨今のキャッシングはインターネットから簡単に気軽に申し込めて来店も不要で審査も早く即日融資が既定路線となっています。

そんな借り易さが祟って返済計画を考えずに借りまくってしまった末に返済を巡って金融会社とトラブルになってしまうことが少なくないのです。さらに、キャッシングのし過ぎで多重債務者となって、自己破産や任意整理等の債務整理を巡って金融会社との間でさらなるトラブルを引き起こしてしまうこともあるのです。

また、そのような最悪の事態まで行かなくても、返済の遅延や滞納によって遅延損害金を余分に支払わなければならないといったトラブルもあります。もうひとつ考えられるキャッシング上のトラブルとしては、金融ブラックや多重債務者となって借入先が無くなって悪徳消費者金融に手を出したゆえのトラブルもあります。

悪徳消費者金融や闇金は、法外な利息で貸すので結局借金の泥沼に嵌り込んでしまうことになります。そういったキャッシングのトラブルは、今も後を絶ちません。そのような悪徳消費者金融や闇金との間でトラブルが発生した場合には、国民生活センター等の専門機関にすぐに相談することが大切です。当事者間だけでの話し合いでは逆にトラブルが深刻化することになるケースが多いようですね。

【参考ページはこちら】
「キャッシングは人生が破滅する」と言われる理由

キャッシングで金銭トラブルになることはない

キャッシングで金銭トラブルが発生することはありません。何故かというと、金銭トラブルに発展する要因は既に法律によって解決されているからなのです。実は、一昔前までキャッシングには利息に関する問題点が存在し、それによってトラブルが発生することがありました。(こちらもご参考に→キャッシングのトラブルを弁護士に相談するといくらかかる?)そのため、法改正によって二度とそのようなトラブルが発生しないように融資の契約そのものの方針が改善されたのです。

では、なぜ利息に関する問題点が生じていたのでしょうか。これを知るためには、利息に関する法律の矛盾点を知っておく必要があります。そもそも、利息は金利から生じる金融機関の利益のことを言います。仮に、100万円のお金を借りて年間で10%の金利が設定されていたとすれば、一年後に返還しなくてはいけないお金は110万円ということになります。この10万円の付加価値が消費者金融の取り分となるわけです。

キャッシングは少し特殊な法律で、利息に関する法律が二つ存在しました。一つは利息制限法という法律で、もう一つが出資法という法律です。この二つの問題点は、その上限金利の相違にありました。実はこれら二つの法律はそれぞれ融資に設定することが出来る上限金利に違いが生じており、金融機関の選択しだいで金利の面において不利になってしまう消費者が出てきてしまっていたのです。

出資法は利息制限法よりも上限金利が大きいという特徴がありましたので、消費者金融は好んでこちらの法律を利用しました。しかし、本来ならばキャッシングは利息制限法によって提供しなくてはいけませんでしたので、このような背景から利息制限法と出資法の上限金利の違いはグレーゾーンと呼ばれるようになり、法改正が求められたのです。

その結果、現在では利息制限法を基準に利息を請求しなくてはいけなくなりましたので、金銭トラブルが発生する余地はなくなりました。キャッシングはこうした改善をこなして、より安全なサービスへと進化しているのです。

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