三井住友銀行の海外キャッシング可能な商品

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三井住友銀行の海外キャッシング可能な商品は何か?その特徴とは

私は2カ月後にヨーロッパへ出張する予定になっているのですが、海外への渡航が初めてで現地通貨の用意などがよくわかりません。現金を多く持参すると危険なので海外でのキャッシングが必要と考えていますが、会社の先輩から三井住友銀行に海外キャッシング可能な商品があると聞きました。三井住友銀行には本当に海外キャッシング可能な商品があるのでしょうか。また、どのような特徴の商品なのでしょうか。

国際キャッシュカードは世界170ヵ国以上でキャッシングが可能

三井住友銀行の商品として海外でキャッシング可能なものに国際キャッシュカードがあります。しかし、現在このカードは新規での発行が停止になっているため、新規の方の利用ができなくなっています。一方、発行済みカードは利用でき、PLUSマーク表示のある世界170か国以上、約140万台のCDやATMで現地通貨のキャッシングが現在も可能となっています。

現在、三井住友銀行の商品で海外キャッシングできるものは国際キャッシュカードになります。このカードは<PLUSマーク>表示のある世界170か国以上、約140万台(2009年7月現在)のCDやATMで現地通貨のキャッシングや残高照会ができる利用価値の高いカードといえるでしょう。しかし、平成22年5月24日から新規での発行が停止になっているので、新規に申し込むことが現在できません。
(⇒三井住友銀行カードローンで海外キャッシングをする時の注意

発行済みのカードは今後においても利用できますが、三井住友銀行の海外支店にはATMは設置されておらず利用できないので注意が必要です。海外でのキャッシングでは、普通預金の引き出しとして利用することになり、指定された現地通貨の金額が日本円に換算され手数料も加えられて普通預金口座から直ちに引き落とされる仕組みになっています。

また、このカードは普通預金の引き出し専用カードであるため、口座への預け入れや買物の決済には使用できません。手数料に関しては、キャッシングの場合利用1回につき100円、残高照会の場合利用1回につき50円が徴収されることになっていますが、CD・ATMを設置している銀行が独自の手数料を取ることもあるので注意が必要です。

1回や1日の利用限度額はCD・ATMを設置している銀行が独自に決めているので、国、地域や銀行によりかなりの違いがあります。例えば、米国では200~500ドル/回、フィリピンでは3000~10000ペソ/回、などの利用限度額になっています。ただし、原則的には多額の現金を1回で引き出しできないようになっています。

1日の利用限度額は、預金残高の範囲内で日本円に換算した額で最高20万円以内となりますが、海外の各銀行が三井住友銀行よりも低い限度額を独自に設定していることも少なくないので、予め知っておきたい場合は現地の銀行に確認するしかありません。

また、カードローンとして利用することもできないですし、総合口座普通預金を利用している場合では当座貸越の利用ができないことになっているので、預金残高の管理をしっかりしておかないと必要な時にキャッシングできない事態になるので注意が必要でしょう。

三井住友銀行カードでお得に海外キャッシング

三井住友銀行カードは、海外キャッシングが出来るようになっています。海外では、外貨を両替するよりもキャッシングを利用した方が便利でお得です。海外でキャッシングする前には、三井住友カード会社のサイトで、海外キャッシングの限度額を確認しておくようにしましょう。限度額を超えていると、利用したいときに利用出来ません。また、家族カードでも申請を行うことで、親カードとあわせた限度枠内で利用可能なカードもあります。海外でキャッシングするときには外貨両替手数料はかかりません。(こちらもご参考にどうぞ→三井住友VISAカードのキャッシング手数料はいくら?

支払日は、カード利用代金の締日、翌月の支払日の毎月15日締めの翌月10日支払か、毎月月末締めの翌月26日支払の二つから選べます。返済するまでにかかる金利は、年18%で、一ヶ月あたり1.5%です。更に、海外滞在中でも繰り上げ返済が出来ます。三井住友カードの指定口座へ送金することで返済が可能です。また、電話連絡などは日本時間の営業時間になります。

毎月の支払日以外でも随時の返済も出来ます。近くの三井住友銀行(有人店舗)がある場合は店内のATMでの返済が利用可能です。指定口座への振込はインターネットからは手続きが出来ないので、キャッシングデスクまで問い合わせが必要です。また、海外への住所を届けることも可能です。

海外でカードを紛失した場合は、渡航中のみ利用可能な期間限定(約1ヶ月から2ヶ月)の再発行カードを現地で手配してくれます。ランクによってカードは無料で、その他のカードは発行手数料が10,500円かかります。更に、支払金利を出来るだけ抑えるには、毎月10日支払の場合は、前月の15日から直前にキャッシングをして、毎月26日支払では、前月の月末か直前にキャッシングします。ネット銀行や、ATMなどから繰上げ返済を行っていくことで、利息の負担も減り、完済も早くなります。また、円高のときにキャッシングをして繰上げ返済を行っていくのも有効です。
(⇒三井住友銀行のキャッシング方法をもっと詳しく

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