三菱UFJと東京三菱UFJのカードキャッシング金利は同じ?

三菱東京UFJ銀行と三菱UFJニコスって、同じ三菱UFJグループですよね?だったら、取り扱っているカードキャッシングの金利も同じくらいでしょうか。それとも業種の違いで金利にも差が開いたりしているんでしょうか。

金利だけの比較なら、その差はかなり大きいですよ

三菱東京UFJ銀行も三菱UFJニコスも、確かに同じグループ会社ですが、片方は銀行、片方はクレジット会社と業種が異なっています。業界内の金利相場には違いがありますし、その差はかなり大きいと見るべきです。

三菱東京UFJ銀行のカードキャッシングは「マイカードプラス」か「バンクイック」ですが、どちらも最高金利が年14.6%。「バンクイック」は限度額が多ければ多いほど、金利も下がっていきます。

一方、三菱UFJニコスのキャッシング専用ローンカードは最高金利が年17.6%となっており、限度額100万円未満での最低金利が14.95%と、「マイカードプラス」や「バンクイック」よりも僅かですが高くなっています。審査結果次第で14.95~17.6%の範囲内で金利が決まるということなので、最高金利での条件だと同じグループ内でも金利差が3%つくことになります。

金利で選ぶなら、断然三菱東京UFJ銀行からのキャッシングがお得になることは数字上間違いのないところです。後は審査における保証会社との兼ね合いなど諸条件を踏まえての判断になりますね。

ufjカードのキャッシング内容と金利について

「ufjカード」は、三菱UFJニコス等が発行するクレジットカードです。三菱UFJニコスは、日本の金融持株会社である三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下にあり、日本最大のクレジットカード会社として広く知られている企業です。クレジットカードは、一般消費者が商品を購入する際に、現金に代わって決済をするために用いられるもので、商品購入時の代金はクレジットカード会社が消費者に代わって支払いを行います。

クレジット代金については、後日利用者の指定口座から一月分をまとめて引き落としをする仕組みになっていますので、口座残高が不足しないように注意する必要があります。クレジットカードは、手元に現金がなくても買い物が出来る利便性が、消費者ニーズにマッチして、急速に普及してきた金融商品だと言えるでしょう。

また、クレジットカードは、カードローンと同じような使い方をすることが出来ます。いわゆる無担保キャッシングに該当するもので、クレジットカードのキャッシング枠を利用して、ATMから必要な資金を引き出すことが出来ます。もちろん、無担保のキャッシングですので、貸出金利は高めに設定されていますが、一枚のカードで、買い物の代金決済をすることと、キャッシングで現金を得ることの2つの役割を果たすため、利用者にとっては便利な生活アイテムだと言えるでしょう。

三菱UFJニコスで提供しているクレジットカードは、急に現金が必要になったとき、口座にお金を用意したいときなどにご便利にご利用いただけます。ご利用いただけるキャッシングサービスの詳細は、融資利率(実質年率):14.95%~17.95%、返済方法:元利一括払い、返済期間/回数:23~59日(ただし暦による)/1回となっています。その他会員の方にはカードローンのご利用もあります。カードローンの返済は、毎月一定額の元金返済、またボーナス併用返済や一部返済も可能ですので、計画的な返済をご希望の方に向いています。

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