キャッシングの収入証明は源泉徴収票だけ?

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キャッシングで収入証明書類になるのは源泉徴収票だけですか?

20代で派遣の仕事をしています。来月、キャッシングしなければいけない出費のかかる予定が入ってしまい、気になることがひとつあるので教えて欲しいんです。今の派遣会社で働いて2年になりますが、去年もらったはずの源泉徴収票がどこかにいっちゃったんです。家のどこかにあるような気もするんですが、間違えて捨てたような気もしないこともないんです…。

それで、キャッシングローンの申込みのとき、収入証明は源泉徴収票しか受け付けてもらえないものかを知りたかったんです。他にあるとしたら、どんなものがあればOKかも教えて下さい。

各社で異なりますが、源泉徴収票だけという会社は少ないでしょう

源泉徴収票は小さいですからね。B6サイズの書類ですから、どこかに埋もれてしまう可能性が非常に高いです。しかし、キャッシングなどでは重要な書類になりますから、毎年同じところにきちんと保管しておくようにしたいものですね。

さて、失くしてしまった物をどうこう言っても仕方がないので、収入証明になる書類についてご説明しましょう。結果からお話しすると、源泉徴収票をなくしていても、多くの場合は大丈夫です。「多くの場合」と書いたのは、キャッシング会社によって収入証明書類になる物が違っているから。全社共通ではないので、注意しましょう。それでも「源泉徴収票のみ」というところはむしろ少数派ですから、その点は安心していいですよ。

では、どんな書類が収入証明書類になるのか。代表例としては、「最新の住民税決定通知書」や「役場で発行している所得証明書」、そしてそれらの書類が今のお勤め先での収入ではない(つまり転職したばかりの)人は、「直近2~3か月分の給与明細書」が挙げられます。

お勤め先で住民税を天引きしているとわからないかもしれませんが、派遣でお勤めという事であれば、毎年住民税は自己納付されていると思うので、納付書ではなく「決定通知書」を失くさないようにしましょう。もし、それらの書類が見当たらないときは、手間かもしれませんが役場で所得証明を出してもらうことになります。

因みに、最近は限度額が少額の場合は収入証明書の提出が不要になっているキャッシングローンも多いですが、正しい収入額を申告する上でも、1種類は年収のわかるものを用意しておきたいですね。

キャッシングの申込は源泉徴収票だけで良いの?

キャッシングの申し込み時に源泉徴収票が必要となっている会社はとても多いです。基本情報として覚えておきたいことはキャッシングの申込で必要となる書類は身分証明と収入証明です。担保や保証人は必要ありませんが、この2つの書類は基本的に必須書類なのでしっかりと覚えておきましょう。

では、身分証明について説明していきますが、これは一般的に運転免許証を利用する人が多いです。しかし、車の免許を持っていない場合でも、他に様々なものを利用することが出来ます。パスポートや保険証を利用できるので、誰もが何かの身分証明を用意できるはずです。どのような書類も持っていないという人は自宅の公共料金の領収書を利用すると良いです。住所や電話番号などが記載されているなら利用することが出来ます。

次に収入証明ですが、これは多くの金融会社では源泉徴収票だけが記載されていますが、実際は他にも色々な収入証明書があるので、源泉徴収票を用意できない人でも収入証明を出すことはできます。源泉徴収票と同じように会社で雇用されている人なら給与明細を用意することが出来ます。

これは大抵直近の数か月分の給与明細が必要となることが多いので覚えておきましょう。源泉徴収も給与明細も用意できないという人は確定申告書を利用します。例えば、自営業など個人で仕事をしている場合は源泉徴収や給与明細を用意できません。そのため、収入証明としては確定申告書を利用して返済能力を証明することになります。

このようにキャッシングの申込では源泉徴収票だけを用意すればよいのではなく、身分証明と収入証明をセットで揃えることが基本です。しかし、金融会社によっては収入証明書不要という内容で申し込めるところがあります。代表的なのは銀行カードローンです。広告などでも見かけることが多いですが、この内容ですと身分証明だけで申し込むことができるので、お金を借りたいときは参考として覚えておくと良いです。
(⇒キャッシングする時に必要な手続きについてもっと詳しく

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