パートでもOKなキャッシングは有りますか

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パートでもOKなキャッシングというものは存在するのでしょうか

私は55歳の主婦です。現在パートの仕事をしています。子供は一人は社会に出ていますが、もう一人がまだ大学に行っていて卒業まであと1年ちょっとあります。もう少しで楽が出来そうなのですが、残念ながら最近は腰に痛みを感じるようになって、以前ほど長時間仕事ができません。このため家計の足しにはなっているのですが、場合によっては家計は赤字になることが出てきています。もともと子育てにお金が掛っていて貯蓄はあまりありませんので赤字が出るとかなりつらい状態になります。

このため赤字になる場合には借入をして穴埋めしなければならないと考えています。そこでキャッシングローンを申込もうと思うのですが、私はパートなので審査に通るのは難しいのではないかと思っています。近くに住む仲の良い従妹も同じような状況でやはりキャッシングローンを申込んだらしいのですが、駄目だったと聞いたことが有ります。そこでお聞きしたいのですがそもそもパートでもOKなキャッシングというものは有るのでしょうか。

パートでも利用できるキャッシングローンは存在します

パートが借りられるか借りられないかはカードローンによって違います。キャッシングローンには始めからパートは申込みできないとしているものがあるので、こういったキャッシングローンにパートの人が申込んでも門前払いされるだけです。従妹の方はこういったところに申込んでしまったのではないでしょうか。しかししっかり選べばパートでも利用できるキャッシングローンは少なくは有りません。最初から諦める必要などないのです。

ただ一般のキャッシングローンを申込んだ場合、やはり正社員などと一緒の基準で審査を受けることになりますからパートにとっては審査は厳しくなると思われます。そこで狙い目なのは一部金融機関に用意されているレディスローンやパートやアルバイト、年金受給者をターゲットにしているキャッシングローンです。これ等のローンはパートの様に返済能力の点で弱い人にむいたキャッシングローンと言うことで、貸出限度額は少ないですが多くの人が借入できます。

あなたの場合はパート収入の補填と言う形で利用するのですから、金額的には特に問題は無いのではないでしょうか。まずはインターネットで利用できそうなレディスローンなどを調べてみて比較検討してみてください。(こちらもご参考にどうぞ→女性向けキャッシングは専業主婦も使える?)候補が決まったら申込んでみましょう。ずっとパートとして働いていて定期収入が有る訳ですから、審査は通るのではないかと思います。ただし通ったとしても安易な借入は止めて返済計画を立ててから借りるようにしなければなりません。

またいくら完璧な返済計画でも計画は計画であってずれが出てくる可能性が有ります。常に見直して返済に支障が出ないようにしなければなりません。もし支障が出てしまい自分ではどうしようもないと言う場合には、なるべく早く旦那さんに相談して、返済に支障が出るようなことにならないようにしなければなりません。そのためにはキャッシングローンの利用の検討段階から旦那さんに相談しておいたほうが無難です。自分の独断は良くありません。

【参考ページはこちら】
誰でも利用できるキャッシングってある?

パートでもOKのキャッシングでお金を借りよう

パートで働いている方でも、毎月安定的な収入がある人は銀行や消費者金融のカードローンでお金を借りることができます。しかし、パートの場合正社員と比べて収入が少ない、雇用が安定していないなどの理由から、審査は厳しくなる傾向があります。(こちらもご参考に→派遣やアルバイトのキャッシング審査はどうなる?)また、キャッシングの利用限度額も正社員で働いている人と比べると低めに設定されており、金融機関によって差がありますが、最高でも30万円くらいが上限と言われています。さらに、総量規制というものがあり、年収の3分の1以上のお金を借りることはできないため、大きな金額を借りることは難しいでしょう。

しかし、そこまで大きな金額を借りる予定がなかったり、万が一のためにカードを持っておきたいという方にとっては、専業主婦やパートでもOKというキャッシング商品が様々な金融機関で出されていますので、情報を集めてみるとよいでしょう。
(⇒パートでも借りられるキャッシング会社の上手な選び方

カードローンを申し込むにあたって、自分が申込対象者に該当するか確認が必要です。インターネットの検索サイトでも商品説明書を閲覧することができますので、ご利用いただける方またはお申込みいただける方の欄を確認します。申込の審査は従来より柔軟になり、申込対象者の範囲も広くなっていますが、審査を通過するために以下のポイントに注意が必要です。

まず、スーパーホワイトと呼ばれる人が落ちやすいといわれています。スーパーホワイトとは今までにカードを持ったことのない人のことを言い、中でも特に30歳以上の方は審査におちる可能性があります。そして、勤続年数が短い人も注意が必要です。審査で勤続年数は重要なポイントになります。

そのため、利用限度額は低めに設定したり、審査においてプラスとなる、社会保険や組合保険の保険証を提示したり、不動産を持っていれば申告するといったポイントを押さえて審査を受けることも重要です。キャッシングをすると必ず返済が必要となりますので、無理のない範囲で計画的にカードローンを組みましょう。

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